EXTREME CONTRAST
極端なコントラストで魅せる
ファッションはフェミニンな中に女性の強さが感じられ、手の込んだディテールや多彩な色使いまで様々な要素が盛り込まれていた。
メイクアップは何もしてないようなナチュラルな表現がある一方で、エクストリームなコントラストのある表現で魅せるのが印象的。
ごくナチュラルなメイクに「輝き」や「鮮やかな色」、「アバンギャルドなアイライナー」などワンポイントを加え潔い足し引きがトレンド感を出すポイントになる。
今シーズンもモデルの多様化はますます進み、個性を生かしたヘアのスタイリングが主流。
ナチュラルなヘアスタイルといってもワイルドなカーリースタイルやくせ毛風など様々なバリエーションだ。またヘアカラーをアクセントにしたスタイルもみられ、新しさよりも個性と普遍的な美しさやバランスを意識したシンプルでエフォートレスなスタイルが多く登場している。
  • 色が放つハッピーパワーを纏う。寒色系ペールカラーを筆頭にして、ピンクやイエローなど様々なカラーが登場。トーンを抑えながらも、シルエットや色相にメリハリをつけ、色の力に着目したポップでポジティブなムードがあるテイストです。
  • 異素材重ね、定番を刷新するレイヤーマジック。
    シアー素材とのレイヤードが独特のテクスチャーを生み、存在感を放ちます。ぬめり感や光沢のある素材越しに、インナーの色や柄を透けさせるなど、重なりから生まれるテクスチャーで魅せるテイストです。
  • 普通に見えて、普通じゃない。予想を裏切るミックススタイル。
    ドレス×シャツなどのハイブリッドなミックススタイル、チェック×チェックなどの柄をとことん組み合わせるプレイフルなスタイルが特徴のテイストです。素材や柄の大きさを計算してまとまりを持たせることが組み合わせるときのコツです。
  • スポーツが纏う楽しさとフェミニンが結びつき、よりリアルなスタイルに発展。
    デイリーなデザインにスポーツテイストが落とし込まれ、フェミニンな要素もミックスされたテイストです。明快な配色のスポーツ要素を盛れば、装いの鮮度が一気にアップします。
HAIR
自然で軽やかでフワッとした雰囲気を演出
COLOR
素材を活かしたハッピーでヘルシーなカラー
  • 自然な赤みを加えるパステルブルーが
    涼しげでソフトな印象を引き出してくれる。
  • ほんのりスモーキーなイエローが
    髪に柔らかさを与え、ナチュラルでヘルシーな印象。
  • 光をあびるとフワッと感じるピンクが、
    優しい印象を引き出してくれる。
MAKE UP
極端なコントラストで魅せる
モデルの多様化は益々進み、ヘアスタイルは個性を活かしたスタイリングが主流になる一方、
メイクは極端なコントラストで魅せるのが印象的。
ナチュラルなメイクに「輝き」「鮮やかな色」「アヴァンギャルドなアイライナー」など
ワンポイントを加えてインパクトを表現。
  • Strobing Skin

    [ストロビングスキン]
    健康的でフレッシュ。
    スキンケアを入念に仕込み、自然なツヤを活かしたみずみずしく、ヘルシーな肌づくり。そばかす、骨格、肌質をそのまま生かしツヤやかでナチュラル。
  • Bright Lips

    [ブライトリップ]
    ブライトリップは、鮮やかなリップのインパクト(レッド)。 今季は輪郭までくっきりカラーを入れたメイクがトレンド。クラシックなレッドから、ピンクオレンジの入ったトマトレッド。質感は様々だが、マットもきている。
  • Tropical Eyes

    [トロピカルアイ]
    目元に鮮やかなオーシャンブルーやグリーン、レモンイエローなど、トロピカルでジューシーなカラー。ライン状に太く・濃くいれたものや、大胆にシャドウを眉下までぼかしたものなど様々。また、「変形アイライナー」も目立つ。ボトムラインに引いたラインを下から跳ね上げたり、キャットアイの元を丸く鈍らせたりなど。

肌、目の色、ヘアカラー、ファッションに合わせ、リップをチョイス。
おすすめは、食事をしても落ちにくい ラックシュプリアシリーズ。

輪郭と取り、アウトラインを丁寧に仕上げると
今年らしい仕上がりに

  • 基本の塗布手順と方向
  • 6Fのブラシに十分リップを含ませる。
    ブラシは唇と水平になるように寝かせ、ブラシの端でアウトラインを描くと同時に面で内側を塗っていく。
  • 唇の端にブラシを差し込み、
    広角も塗り漏れがないように。力の入れすぎに注意。
  • 発色・ツヤ

    鮮やかな発色と、漆のような濃い艶
    深みを出す赤い染料「ショウ・レッド・ダイ」(染料)と、ピグメント(顔料)の2種類の色素の配合により、透明感と深みを表現。
  • 使用感

    みずみずしく、心地よい使用感
    「オイルインウォーター」
    オイル成分が配合されたウォーターベースのエマルジョンがベタつかずに潤いを与える
  • ラスティング

    高い持続力
    「ハニカム構造」
PERM
最新デジタルパーマでスタイルの提案を幅を広げる

最新デジタルパーマ「ODIS」

  • 髪質やスタイルに合わせて使える
    低温40~110度と温度調節が可能で、
    それぞれの髪質やスタイルに合わせた仕上がりになります。
  • 髪への負担を最小限に抑える
    オーディスは、加温を始めて30秒で希望の温度に温まります。
    短時間で熱が通るため、髪への負担を最小限に抑えることができます。
  • 柔らかく軽やかな髪質に
    短時間で熱が伝わるので、余計な加温をしない分、仕上がりも
    柔らかく軽やかな髪質を実現できます。
TREND STYLE BOOK